原因を把握する | 症状や特徴を覚えて対策をしていこう|後縦靱帯骨化症・乳がん

原因を把握する

手術の様子

乳がんになってしまう原因

現在、日本では女性が乳がんになるケースが増えています。統計によると年間約6万人が乳がんになるといわれ、生涯で女性の15人に1人が乳がんにかかるというデータもあります。特に若い世代の罹患者が増えていることが特徴的です。 なぜ若い世代が増えているかというと、その原因は食事で脂肪食や高カロリー食を食べる機会が多いからです。そのため、昔よりも成長が早くなり、初潮が早まっていることが挙げられます。 その他にも、近年では社会進出する女性が多く、仕事において残業などの不規則な生活をすることも原因になります。実際に、看護師のように昼夜逆転の生活を長年繰り返すと、乳がんの比率が1.2倍くらいに増えるという調査があります。

早期発見がとても大切である

乳がんというのは恐ろしい病気ですが、ステージ1のガンであれば生存率は99パーセントととても高いです。なので、命が助かるには、早期発見が大事です。 早期発見のために最適なのが、自宅で胸のセルフチェックをすることです。これは、胸に異常がないか自分で検査することです。やり方は、まず服を脱いで上半身を鏡で見ます。そして、乳房や乳頭の形や色に変化がないか確認します。 その後、仰向けの状態で乳房全体を指先で触り、しこりがないか確認します。しこりがある場合は、毛布の下にビー球を置いて毛布の上からなでたような感触がします。 認識したほうがいい事は、しこりがあっても乳がんとは限らないことです。なので、しこりを見つけたら、すぐに医師の診察を受けることが大事です。

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